前回とは違う地区の海岸になります。
現場の中には船でしか辿り着けない入り江もありました。そこでは集めたゴミを最後は断崖絶壁の上からクレーンで回収しました。
オペレーターからは崖下が見えない為、地上班との連携が必須で前回より難易度が高い作業となりました。
| 工事名 | 小値賀町重点区域海岸漂着物等地域対策推進事業(3工区) |
| 作業日 | 2025年11月 |
目に付く場所だけでなく、目の行き届かない場所にも漂着物はあります。
これらが長い年月をかけて分解され、マイクロプラスチックとして生態系に多大な影響を与えます。
少しでもリスクを減らし、美しい小値賀を後世に託していきたいと思っています。